梱包における水濡れ対策について
2026/01/15
荷物を送る際に気をつけたいのが、水濡れによるトラブルです。
配送中は、突然の雨や湿気の影響を受ける場合もあるため、梱包の工夫が求められます。
そこで今回は、梱包における水濡れ対策について紹介します。
梱包における水濡れ対策について
ビニール袋やポリ袋で中身を守る
まず基本となるのは、中身を個別にビニールで包むことです。
書類や衣類などは、外箱が濡れても内部を守れるよう工夫が必要です。
密封できる袋に入れておけば、万が一の水漏れにも対応しやすくなります。
小さな手間でも、荷物を守るうえでは大きな効果を発揮するでしょう。
外装に防水性のある素材を使う
段ボールの外側に防水テープやラップを巻くことで、水分の侵入を防げます。
とくに、雨が多い季節や長距離輸送では、このひと手間が重要です。
防水性のある専用の袋やカバーを使用すれば、さらに安心感が増します。
箱の下側や角も水が溜まりやすいため、重点的に対策しましょう。
水濡れ注意の表示で意識づけする
配送業者への注意喚起として「水濡れ注意」のラベルを貼ることも効果的です。
視覚的にわかりやすく伝えることで、取り扱いが丁寧になる可能性があります。
また「天地無用」や「取扱注意」といった表示を併用することで、さらに効果が高まるでしょう。
簡単な表示でも、荷物の安全を守るために欠かせない工夫と言えます。
まとめ
梱包における水濡れ対策は、中身と外装の両方からアプローチすることが大切です。
ビニール袋や防水カバーで物を保護し、外部からの水の侵入にも備えましょう。
さらに注意喚起のラベルを活用することで、配送時のリスクを軽減できます。
松戸市の『株式会社HR』では、丁寧な梱包作業をはじめ軽作業全般に対応しています。
水濡れや破損対策など、細やかな配慮を徹底しておりますので、大切なお荷物も安心してお任せください。

