緩衝材の種類とは
2025/12/15
荷物を安全に届けるために欠かせないのが、緩衝材です。
輸送中の衝撃や振動から製品を保護する役割を持ち、扱う品物の形状や重さによって適切な種類を選ぶ必要があります。
本記事では、代表的な緩衝材の種類について紹介します。
緩衝材の種類
エアパッキン
空気の入った小さな粒が衝撃を吸収する構造で、割れやすいガラス製品や精密機器の梱包によく使われています。
軽量で扱いやすく、巻いて包むだけで保護できるため、家庭から業務まで幅広く利用されるのが特徴です。
ミラーマット
発泡ポリエチレン製の柔らかいシート状の緩衝材で、薄手ながらも弾力性があり、巻いたり折ったりと柔軟な使い方が可能です。
湿気に強く、傷つきやすい素材との相性が良いため、主に家具や塗装面を守る目的で使用されています。
エアークッション
袋状のビニールに空気を封入したタイプで、隙間を埋める用途によく使われます。
商品と箱の間に空間がある場合、エアークッションを詰めることで安定性が増し、破損を防止できるでしょう。
巻ダンボール
波状の中芯を持つロール状の段ボールで、自由にカットして使用できるため、サイズの異なる物をまとめて梱包したい場合に重宝されます。
家具や機械部品など、重量物の保護にも適しており、業務用としても利用されています。
まとめ
緩衝材には、エアパッキンやミラーマット・エアークッション・巻ダンボールなどの種類があります。
それぞれの特徴を理解して使い分けることで、輸送中のトラブルを未然に防げるでしょう。
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